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文房具

基礎を身に付ける場所

パティシエ

いくらでも失敗できる

小さい子供たちに将来なりたい職業を聞くと必ずランクインするのがパティシエです。パティシエになる方法として最も一般的だったのが有名な洋菓子店に弟子入りし、そこで修行を重ねるパターンでした。現在、お菓子業界の最前線で活躍しているパティシエの多くはこの方法で勉強をしており、なかには単身で海外のお店に飛び込む人もいます。しかし、最近では製菓の高校でパティシエの基礎を学ぶ人たちも増えています。製菓の高校に通う最も大きな魅力はお菓子作りに必要なノウハウをバランスよく習得できる点です。実際のお店で修行をする場合、どんな事柄を学べるのかはそのお店の経営方針によってまちまちです。例えば、取り扱っている商品が少ないお店だと作れるようになるお菓子のバリエーションも限られてしまいます。一方、製菓の高校ではパティシエに必要な知識や技術を体系的に学べ、どこのお店に就職しても困らないだけの基礎を固められます。また、製菓の高校では初心者を念頭においてカリキュラムが作られており、思う存分に失敗できるという利点も持ち合わせています。実際の店舗で働く場合には手がけるお菓子はお客さんの口に入るものですから失敗は許されず、技術の有無によっては何年もの間お菓子作りそのものをさせてもらえない可能性すらあります。製菓の高校であれば学ぶ機会が均等に用意されていますし、何より試行錯誤できる環境が整っているので基礎を身に付ける場所としては最適です。